パンナム日本支社の歴史(1947- 1991)

Pan Am      Pan Am Japan      Epilogue    Pan Am Firsts

 Juan Terry Trippe(English)  ホワン・T・トリップ(日本語)    Charles A. Lindbergh
 

1947年6月26日

パンアメリカン航空ロッキード・コンステレーション型機が世界一周デモンストレーション便として米国新聞社首脳・サンフランシスコ市長・パンアメリカン航空創設者ホワン・トリップ達を載せて羽田に到着。片山首相、田中絹代、高峰秀子の迎えを受ける。

1947年9月28日

DC4型定期便が羽田へ週2便で就航。

1949年9月28日

B-377ストラトクルーザー(空飛ぶホテル)太平洋路線に就航。

1952年

DC6B型を日本便に投入。

1959年9月7日
 

パンアメリカン航空B707型ジェット機が日本の空に登場。

1967年5月1日

 

東京・グアム便就航。1981年4月26日中止。

 

1967年8月

東京・ホノルル・ロサンゼルスB707便を大阪へ延長、大阪便がスタート。

1970年3月11日

初のB747型機羽田に就航。

1975年4月9日

〜1976年8月30日、沖縄へB707便運航。

1976年4月26日

B747SP第一便ロサンゼルス・羽田間に就航。

1976年4月28日

B747SP JFK・羽田に就航。

1977年2月

パナマックII(コンピューター予約システム)オンライン化。

1977年2月2日

 

沖縄便再開ーB747型機投入、1978年運航中止。

 

1977年4月28日

B747フレイター(貨物専用)便就航。1980年1月15日運航中止。

1978年5月23日

羽田から成田へ国際空港移転。

1978年10月2日

大阪・ホノルルB747直行便就航。1984年5月12日運航中止。

1979年2月5日

成田パンナム・ケイタリング(機内食調理工場)オープン。

1979年4月1日

IATA(国際航空運送協会)を脱退。

1979年10月1日

ワールド・ツアー・オペレーター(ジェットツアー)とホールセール業務提携。

1979年10月29日

大阪・ロサンゼルス直行便をB747SPで開設。1980年6月23日運航中止。

1981年1月29日

成田・北京B747SP便新設。

1981年4月1日

全日空に九州・沖縄地区のGSA(営業総代理店)を委託。

1981年4月1日

IATA(国際航空運送協会)に復帰。

1981年8月29日

パンナム・クリッパー邦文機内誌創刊。

1982年4月25日

大阪・ロサンゼルス直行B747SP週3便再開。

1982年11月2日

成田・マニラB747週5便就航。

1983年6月15日

成田・台北ロッキードL1011週3便就航。

1983年6月17日

成田・ソウルロッキードL1011週3便就航。

1984年5月2日

大阪・ソウルB747・B727週4便就航。

1984年5月2日

成田・上海直行B747SP便就航。

1986年2月11日

ユナイテッド航空へ太平洋地区路線売却。

1986年2月12日

成田・サンフランシスコPA12便日本からの最終便。

1991年12月4日

パンナム消滅。

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